マナーを守って利用

守らなくてはいけないマナーとは

ホテルに宿泊するときは、マナーをきちんと守るようにましょう。基本的なことは、ホテルの廊下やロビーでは、大きな声で話したり走り回ったりするのは厳禁です。幼い子供がいる場合は、とくに注意しましょう。また、何人かで宿泊する場合は、室内で騒いではいけません。隣の部屋や階下に宿泊している人の迷惑になります。 ホテルの備品は持ち帰っていいものもありますが、当然持ち帰ってはいけないものもたくさんあります。全てではありませんが、消耗品は基本的に持ち帰っても問題ありません。しかし、バスタオルやバスローブ、食器類は持ち帰らないようにしましょう。うっかりそう言うものを持ち帰ってしまうと、後で請求されることがあります。

ホテルに宿泊するなら知っておきたいこととは

ホテルでは、日中に部屋の掃除をしてくれます。しかし、仕事で部屋を使いたいとき、または寝ていたいときは掃除をされると困ることもあります。その場合は、起こさないでください、掃除は後にして下さいと言う意味を持つ札をドアの外にかけておきましょう。 また、ホテルに宿泊する時の楽しみの一つとして、ルームサービスがあります。しかし、全てのホテルでルームサービスが行われているわけではありません。ルームサービスがあるホテルに宿泊し、利用した後はワゴンやトレーは廊下に出しておきましょう。また、ルームサービスを利用し終わったら、フロントにその旨を知らせないといけないと思っている人もいますが、わざわざ知らせる必要はありません。