気軽に楽しめる

年齢性別に関係なく楽しめるスキューバダイビング

もともとスキューバダイビングは軍隊の水中部隊で使用する器材をレジャー向けに改良されてきたことから、男性の若い世代が中心のレジャーでした。そのため、講習ではいわゆる体育会系の講習が行われきたため、女性やシニア世代が参加しにくいレジャーになってしまっていました。しかし、スキューバダイビングの指導団体が力を入れて、女性にも幅広い世代にも安全に楽しくダイビングが楽しめるように改良が進められてきて、今ではどんな世代の人も気軽にダイビングツアーに参加できるようになってきました。 ダイビング器材に関しても、一昔前は黒一色で硬くて重い器材でしたが、現在では女性を意識したスタイリッシュな器材が登場してきて、軽量でありながら耐久性も問題ないダイビング器材が登場してきました。

シニアダイバーが増加中

スキューバダイビングは幅広い世代に楽しまれるようになってきましたが、趣味の多様化が進んでいることもあって、フル器材を所有しつつ、ダイビングツアーに毎月のように出かける人の数は全体的にほぼ横ばい傾向です。 その中でもシニア世代は、ダイビング器材に費やす費用やダイビングツアーに参加する回数が増加しています。少子高齢化が進んでいることもありますが、現地ダイビングサービスでは少人数制を採用しているようにシニア層を受け入れやすい体制が整っていることもあります。旅行会社が企画するダイビングツアーでも万全のサービスを売りにしたシニア向けダイビングツアーが存在していて、シニアダイバーの増加に一役をかっています。